■レーシック手術とは?
■レーシック手術のリスクと手術費
■手術を受ける前に
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手術でメガネもコンタクトもいらなくなる |
レーシック手術は日本ではまだそれほど一般的ではありませんが、海外ではとてもポピュラーな視力矯正法です。
1990年にギリシャの眼科医による施術が始まりで、米国では1995年に米国眼科学会や白内障屈折手術学会などで
安全性が証明されました。
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レーシック手術は角膜のみの手術で水晶体までは触らないため、レーシック手術の失敗で失明することはほとんどなく
症例としても手術の失敗で失明したという話は聞いたことがありません。
レーシック手術の失敗としては、視力が改善しない事だそうです。
その場合は、すでに角膜を削って薄くなっているので再手術は出来ないことのほうが多いようです。
また、新しい技術なので数年後、数十年後視力にどう影響があるかは、今はまだ未知の段階のようです。
こういった事は手術前のカウンセリングで説明されますので、納得いくまで質問するといいでしょう。
レーシック手術で失明しないとはいわれていても、
手術をすることで副作用、合併症や後遺症などが出ることはあります。
代表的なものにハログレア、ドライアイ等があります。ハログレアとは、夜間はものが見えにくくなったりすることのようです。
また、手術後に網膜はく離を起こす可能性があると最近報告されており、
その場合、程度によっては失明することがありえます。
そう考えると、レーシック手術で絶対に失明を引き起こさないとはいえなくなりますね。
気になる手術費ですが国民健康保険は適用されません。
民間会社(安田生命やアリコなど)で生命保険などに加入されている方は、手術給付金がおりる場合があるようですが、
絶対におりるわけではないので事前に保険会社に確認することが必要です。
手術後、安定していれば視力が再び悪くなるという事はほとんどありませんが、
眼に負担をかけるなど、無茶な生活を続けると再度視力がおちることはありえるようです。
また、手術の成功・失敗にかかわらず、目が疲れやすい、眼圧によって視力が変化するなどの
トラブルがおこった人も多数いるようです。
メガネもコンタクトも要らなくなる便利な手術ですが、医師の話や本、口コミなどを読んでご自分が100%納得してから
手術を受けることをお勧めします。どんな治療も100%大丈夫ということはいえないとは思いますが、
視力は人間にとって重要な役割を持っているため、慎重に考えましょう。
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