■行政書士試験 私の苦い経験
■行政書士試験勉強にお勧めのテキスト
■試験難易度と就職について
![]() |
国家資格とは大体どれも難易度が高いです。 |
数年前、行政書士試験が今のように難関でなかった頃、2カ月位勉強し受験した私は法律初学者で、ボロボロに敗退しました。
翌年に科目別に自分に合いそうなテキストを買い、ひたすら暗記を繰り返し合格しました。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
時間の制約があり効率的に良くない通学よりも、時間の自由がありサポートもありそうな通信講座で勉強していたら
少ない時間で合格できたのではないかと思います。
テキストはユーキャンがいいようです。
法学初心者が最初に行政書士の資格試験を受験するために受ける講座としてはすごく良く出来た講座だと思います。
テキスト自体は、親切丁寧に書いてあり初心者にとって非常に理解しやすい内容となっています。
また、分らない事があれば、電話やネットで質問する事が出来ます。
これはユーキャンを利用することと、市販のテキストを使うことの大きな違いだと思います。
テキストを確実に全てやり終え、過去問の10年分を確実に理解し、ユーキャンに付属している通信問題を全て提出し、
間違っているところをしっかり理解出来ていれば、行政書士の合格率が低くても受かると思います。
しかし、法学初心者がこれを完全に解いて理解しようと思えば、半年では難しいと思います。
一通りやるのに少なくとも半年ぐらいはかかります。
行政書士試験は平成に入ってから難易度がかなり上がっています。
この4年間で受講者の行政書士の合格率が10%を超えた講座はないと思います。
行政書士の合格率が10%未満であれば、受講者の合格率を公表することはまずないと思います。
悪質な講座の場合は、最近の全国の行政書士の合格率さえパンフレットに表示せず、
簡単に合格できるような表現を使い勧誘しているので、ひっかからないように注意してください。
行政書士の事務所ヘの就職ですが、これは皆無に近いです。
これらの資格は独立開業型の資格であり、自分で仕事をやっていくための資格です。
また、行政書士だけの資格では食べていけないのが現実で行政書士のほかに
社会保険労務士の資格や税理士の資格を並存して業務をしているのが現実です。
行政書士の合格率が低いといっても、今の状況ではあまり使える資格とは言えないと思います。
Copyright c 2009, 巷で人気のキーワード