■渉外弁護士をする夫の仕事時間
■弁護士の年収いろいろ
■長年高年収を稼ぐには
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エリートと名高い職業、弁護士。 |
私の夫は渉外弁護士をしています。世間一般に言われているほど仕事は忙しくなく、
事務所に向かうのはいつもお昼前くらいで、帰宅するのは大抵11時くらい、忙しいときは朝の8時くらいになることもありますが、
早いときには夜の8時くらいには帰ってきます。
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土日祝日は基本的に休んでいます。休みも比較的自由にとれるようです。
見ている限りではサラリーマンより自由だと思います。
これまで渉外事務所は3回以内に司法試験に合格しないと入れないと言われていましたが、
司法試験制度が変わってきていろんな人が入ってくるようになってきています。
弁護士が増えても渉外弁護士の仕事がなくなることはないので、
生き残っていける自信があるならば、すごくいい仕事だと思います。
弁護士の年収は様々です。年収1000万円以下の弁護士だってたくさんいますし、
初任給から1000万以上稼ぐ会社員もいるので一概には言えないですが、
弁護士のほうが給料もいいし、割のいい仕事だと思います。
渉外弁護士の年収は5年目の弁護士で2000~5000万くらいです。
歩合制なのでかなり幅がありますが、事務所内で干されることがない限りは、
働きたいのであればいくらでも働けるので稼ごうと思えば稼げます。
パートナーと言われる事務所の経営者的な立場になると億単位で稼ぐ人も出てきます。
最近は行かない人もいますが、5年目から1年間海外のロースクールに留学し、
その後1年間海外の法律事務所で研修をさせてくれるのも魅力的だと思います。
留学後、早い人は2~3年でパートナーになります。
弁護士もピンキリで、経営能力がなかったり人付き合いが下手な弁護士は、雇われ弁護士で終わります。
人にはそれぞれタイプがあり、一口に有能といっても雇われでのエキスパートもいれば、
リーダーシップでのエキスパートもいるので自分の性格や適正を見極め進路を決めればいいと思います。
弁護士の資格を活かし、高い年収を長年に渡って稼ぎたいなら、司法試験に受かることだけでなく、
その先の経営能力も必要だと思います。
なぜなら、若いうちは自分が動きあくせく働くことで高収入を得ることが可能ですが、
年をとるとそうもいきません。そうなったときに経営能力があれば、
引退まで経営者として安定した高収入を得ることができると思います。
弁護士の年収、と一口に言っても個人の資質によって大きな差が出てくるでしょう。
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